サービス · 脅威インテリジェンスフィード · STIX/TAXII

毎週34,000件の指標。 すぐに適用できます。

Fortgaleはフィッシングドメイン、C2サーバー、マルウェア、ランサムウェアを対象とする独自の脅威インテリジェンスフィードを提供しています。 公開するすべての指標はアナリストチームが作成し、検証したものです。287のツールと脅威アクターをリアルタイムで追跡しています。

34k+週あたりのIoC
287ツールと脅威アクター
24·7リアルタイム更新
Fortgale · ioc-feed.sh
ライブ配信
10:42:18PHISHINGlogin-acme[.]365-secure[.]netVALID
10:42:09C2 · CSupdate-cdn[.]global · WM 1580103824VALID
10:41:54STEALERLumma · EU-cluster-047VALID
10:41:32RANSOMLockBit · leak.lockbit[.]onionVALID
10:41:18PHISHINGm1cr0s0ft-verify[.]net · EvilginxVALID
10:41:02C2 · BRapi-status[.]xyz · BruteRatelVALID
10:40:48LOADERMatanbuchus 3.0 · EU campaignVALID
10:40:31PHISHINGworkspace-recovery[.]xyz · GreatnessVALID
認証
ISO 27001
データ交換の標準
STIX/TAXII 2.1
JSON / REST API
CSV
MISP互換
Fortgaleのフィードの特長

集めたものではなく、自ら作るインテリジェンス

他のベンダーが第三者のフィード(VirusTotal、Recorded Future、Mandiantなど)を再販しているのに対し、Fortgaleは独自の分析からオリジナルのインテリジェンスを作成しています。

01 ·

攻撃インフラの監視

新規登録ドメイン、不審なSSL証明書、既知のC2のフィンガープリントを持つ公開ポートを継続的にスキャンします。攻撃に投入される前のインフラを特定します。

02 ·

高精度な検証

すべてのIoCは公開前にアナリストチームが検証します。悪性の確認、重複の排除、信頼度スコアリングを行い、キャンペーンや脅威アクターとの関連を付与します。

03 ·

一括配信ではなく継続的な更新

フィードはリアルタイムで更新されます。検証済みのIoCは即座に公開され、特定から防御への適用までの時間を短縮します。

実績 · フィードの規模

フィードを支える4つの数字

34,000
週あたりのIoC
検証済み・公開済み
287
ツールと脅威アクター
(攻撃グループ、マルウェア、キット)
約18,000
フィッシングドメイン
(週あたり)
約16,000
C2・マルウェアのIoC
(週あたり)
フィードのカテゴリ

4つのカテゴリ · 1つのパイプライン

フィッシング · 約18,000

フィッシングとキット

フィッシングドメイン、Evilginx/Modlishka/Muraena/W3LL Panel/Greatnessなどのキット、AiTMフィッシングのインフラ。リアルタイムで更新。フィッシング対策協議会の「フィッシングレポート2026」によると、2025年のフィッシング報告件数は2,454,297件で過去最多でした。

C2 · 約16,000

C2とインフラ

CobaltStrike、BruteRatel、Havoc、Sliver、Nighthawk、Metasploitのサーバー。ウォーターマーク、ビーコン設定、JARMフィンガープリント。

スティーラー · ローダー

インフォスティーラーとマルウェア

Lumma、RedLine、Vidar、Raccoon、MetaStealer、RisePro、Stealc、ローダー(Matanbuchus、GuLoader、PrivateLoader、IcedID)、RAT(AsyncRAT、Remcos、NjRAT、XWorm)。

ランサムウェア

ランサムウェアとリークサイト

LockBit、BlackCat/ALPHV、RansomHub、Cl0p、Akira、Black Basta、Play、Qilin、MedusaのIoCとインフラ。リークサイトの監視。警察庁によると、2025年に国内でランサムウェアの種別が判明した被害では、Qilinが最多でした。

提供形式と連携

ベンダーに依存しない配信

フィードは3つの標準形式で提供します。主要なセキュリティ運用基盤に対応しています。

CTI標準

STIX/TAXII 2.1

脅威インテリジェンス共有の事実上の標準形式。定期的なプルまたはリアルタイムのプッシュに対応。OpenCTIにネイティブ対応。

REST API

JSON · REST

トークン認証のRESTエンドポイント。種別、重大度、業種、期間で絞り込み可能。SIEM/SOARへの個別連携に適しています。

一括

CSV · MISP

オフラインで取り込むためのCSVエクスポート。オープンな脅威情報共有基盤を利用している組織向けにMISP互換。

ネイティブ連携
Microsoft SentinelSplunk ESIBM QRadarCrowdStrike FalconSentinelOnePalo Alto XSOARMISPFortinet FortiSIEMCheck Point
フィードの作成プロセス

6つのステップ · 全体のスキャンからお客様の基盤へのIoC適用まで

01

攻撃インフラの監視

新規登録ドメイン、不審なSSL証明書、既知のC2のフィンガープリントを持つ公開ポートを継続的にスキャンし、攻撃に使われる前のインフラを特定します。

02

相関分析と攻撃者の特定

自動エンリッチメントを備えた分析パイプラインで、ドメイン、IP、証明書、ハッシュを既知のキャンペーンに関連付けます。攻撃グループ間のインフラの重複も把握します。

03

高精度な検証

すべてのIoCは公開前にアナリストチームが検証します。悪性の確認、重複の排除、信頼度スコアリング、背景情報の付与を行います。

04

リアルタイム更新

フィードはリアルタイムで更新されます。検証済みのIoCは即座に公開され、特定から防御への適用までの時間を短縮します。

05

MITRE ATT&CKによる文脈付け

すべてのIoCにMITRE ATT&CKのTTP、関連する脅威アクター、標的業種、観測期間を付与します。単なるIoCではなく、インテリジェンスの単位として提供します。

06

防御への自動適用

FortgaleのSOCをご利用のお客様には、カスタム脅威インテリジェンスとして自動で適用されます。単体でご利用のお客様には、STIX/TAXII、REST APIでお客様のセキュリティ基盤に配信します。

よくある質問

フィードのご相談の前に知っておきたいこと

FortgaleのフィードのIoCはどのように生成されていますか?

攻撃インフラを社内で継続的に分析して生成しています。フィッシングドメイン、既知のC2(CobaltStrike、BruteRatel、Matanbuchus、Lumma)、ランサムウェアキャンペーン、フィッシングキットを分析し、すべてのIoCを公開前に検証して高い精度を保っています。

毎週いくつの指標を公開していますか?

毎週34,000件以上です(フィッシング約18,000件、マルウェア・C2約16,000件)。件数は進行中のキャンペーンの活動状況によって変動します。

どの脅威アクターやマルウェアを監視していますか?

287のツールと脅威アクターです。C2フレームワーク(CobaltStrike、BruteRatel、Sliver、Havoc、Nighthawk)、インフォスティーラー(Lumma、RedLine、Vidar、Raccoon、MetaStealer、RisePro、Stealc)、ランサムウェア(LockBit、BlackCat/ALPHV、Clop、RansomHub、Akira、Black Basta、Play、Qilin)、ローダー(Matanbuchus、GuLoader、PrivateLoader、DBatLoader、IcedID)、フィッシングキット(W3LL Panel、Greatness、Evilginx)を対象としています。

セキュリティ製品とはどのように連携しますか?

STIX/TAXII 2.1、REST APIによるJSON、CSVで提供します。Microsoft Sentinel、Splunk、IBM QRadar、CrowdStrike Falcon、SentinelOne、Palo Alto、Fortinet、Check Pointに対応しています。継続的に更新され、検知ルールに自動で適用できます。

フィード単体で利用できますか?それともFortgaleのSOCとの併用が必要ですか?

どちらも可能です。FortgaleのSOC/MDRの一部として自動で適用するほか、自社でセキュリティ基盤を運用しているチーム向けに単体でも提供しています。

34,000毎週検証するIoC
287追跡中のツールと脅威アクター
22サービス提供国
24·7·365欧州のSOC
実際のキャンペーンから得たIoC

指標は実際の分析から得たものです。Operation Storming Tide(Matanbuchus 3.0、Astarion RAT、SystemBC)やNebula Broker(BrokerLoader)などの分析で、ハッシュ、ドメイン、C2を公開しています。

分析レポートを読む(英語) →
独自調査 · 規模

PhaaS(サービスとしてのフィッシング)基盤Kali365の800ドメインを分析(OAuthデバイスコードフローの悪用)。85.8%がCloudflare Workers上でホストされていました。

分析レポートを読む(英語) →
執筆 · Fortgaleサイバー脅威インテリジェンスチーム

100本以上の分析を公開(英語)。攻撃者の特定は、Mandiant(Google)、Amazon、SentinelOne、Huntressなどの第三者によって裏付けられています。2017年からミラノで運用する欧州のSOCが、24時間365日体制で監視しています。

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独自の脅威インテリジェンスフィードが必要な理由 →

フィードの利用

先週の指標は34,000件。そのうち、いくつを適用できましたか?

Fortgaleの脅威インテリジェンスフィードは、社内チームだけでは作成できないフィッシング、C2、マルウェア、ランサムウェア、インフォスティーラーのインテリジェンスを、お客様のセキュリティ基盤に届けます。検証済みで、リアルタイムに更新され、すぐに適用できます。

回答の目安:1営業日以内(欧州の営業日・CET/CEST)。ご連絡は英語です。