会社情報 · 欧州のサイバー防衛 · 2017年から

Fortgaleの使命は、 組織を狙う攻撃者を止めることです。

Fortgaleは欧州のサイバー防衛チームです。テクノロジーの再販は行いません。欧州市場で活動する287の脅威アクターとツールについて独自のインテリジェンスを生成し、分単位で測れる封じ込めにつなげています。

287追跡中の脅威アクター
<30分TTC · 封じ込めまで
24·7·365欧州のSOC
ミラノにあるFortgale本社の歴史的なエントランス(Via San Damiano 2)
運用拠点 · イタリア ミラノ Via San Damiano 2
認証 · 国際規格
ISO/IEC 27001
ISO 9001
ISO 14001
ISO 45001
沿革 · 4つの節目

2017年から、後追いではなく設計にもとづいて築いてきた防衛拠点

Fortgaleは製品を再販するために設立された会社ではありません。お客様のテクノロジーに依存せず、アナリストの専門性を生かすために設立されました。

  1. 2017 · 創業
    ベンダーに依存しないという発想

    Fortgaleはミラノで創業しました。製品カタログではなく、防衛拠点として。中心にあるのはアナリストの専門性であり、お客様のテクノロジーは意思決定する人のために活用します。

  2. 2019 · 初のMDR
    防衛拠点が稼働

    金融業界のお客様に向けて、最初のSOC/MDRサービスを開始しました。欧州型の検知と対応のモデルが、理論から運用へと移りました。

  3. 2020〜2024 · 拡大
    業種と地域の広がり

    対象を銀行、保険、製造、運輸、航空宇宙・防衛へと広げました。お客様は欧州に本社を置き、世界で事業を展開しています。

  4. 現在 · AIネイティブ基盤
    独自のサイバーコンソール

    AIで強化した独自プラットフォームが、CISO(最高情報セキュリティ責任者)、IT責任者、セキュリティ担当者に統合された可視性を提供します。サイバー脅威インテリジェンス(CTI)と脅威ハンティングは、AIネイティブのティアゼロとして機能します。

防衛拠点 · 3つの動詞

知る、予測する、止める

3つのスローガンではなく、3つの運用上の動詞です。それぞれの動詞の背後には指標があり、再現可能なプレイブックがあります。

01 ·

知る

すべてのアラートには名前があります。欧州市場で活動する287の脅威アクターとツールに関する独自のインテリジェンス:LockBit 4.0、Scattered Spider、Cl0p、APT28、BlackCat(ALPHV)。

02 ·

予測する

早期警戒は中央値で72時間前。CTIが観測したTTPは、攻撃者がお客様に到達する前に検知ルールになります。

03 ·

止める

アラートの確定から封じ込めまで30分未満(中央値)。2023年のPDFではなく、更新され続ける対応手順書で動きます。

事業内容 · 運用スタック

一つの防衛拠点、4つの運用の視点

SOC、MDR、サイバー脅威インテリジェンス、アドバイザリーは別々のモジュールではありません。攻撃のライフサイクル全体を通して設計された一つの防衛拠点の、4つの側面です。

サービス · 01

SOC(セキュリティオペレーションセンター)

欧州のL2/L3アナリストが24時間365日運用するSOCです。トリアージ、エスカレーション、インシデント管理まで担います。ヘルプデスクではありません。

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サービス · 02

MDR(マネージド・ディテクション・アンド・レスポンス)

エンドポイント、アイデンティティ、クラウド、ネットワークを対象とする検知と対応のマネージドサービスです。封じ込めは数週間ではなく分単位。インテリジェンス主導で、MITRE ATT&CKにマッピングしています。

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サービス · 03

サイバー脅威インテリジェンス(CTI)

独自のインテリジェンスです。287の脅威アクターとツールをプロファイリングし、毎週34,000件超のIOCを提供します。早期警戒は中央値で72時間前。ダークウェブを直接観測しています。

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サービス · 04

サイバーセキュリティ・アドバイザリー

経営層に説明できるセキュリティ態勢を整えます。リスク評価、経済産業省のサイバーセキュリティ経営ガイドラインを踏まえた体制づくり、実在の攻撃者を想定した机上演習、vCISO。静的なPDFではなく、更新され続ける対応手順書を提供します。

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参照 · 外部での引用

欧州のサイバーセキュリティにおける参照先

Fortgaleの分析は、公的機関、大手企業、サイバーセキュリティの専門メディアで継続的に引用されています。

MITRE ATT&CK

T1119 · Automated Collection:FortgaleによるStrelaStealerのマルウェア分析が参考文献に掲載

MITRE ATT&CKで見る
認証 · 国際規格

4つのISO規格、認証取得済みで検証可能

防衛拠点としての態勢は、示せてこそ意味があります。各認証をクリックすると、最新の審査を反映した原本のPDFをご覧いただけます。

人 · 公開と運用

会社の顔と、舞台裏に徹するメンバー

ガバナンスと対外的な窓口のため、方針として3名のみを公開しています。それ以外のメンバーには運用上の沈黙を適用し、氏名、写真、個別の役職をウェブサイトにもSNSにも掲載しません。お客様の案件で守っているのと同じ規律です。

公開メンバー · 方針による

  • Edgardo Fantazzini(Fortgaleの最高経営責任者)
    最高経営責任者(CEO)
    Edgardo Fantazzini
  • Liborio Pepi(Fortgaleの最高技術責任者)
    最高技術責任者(CTO)
    Liborio Pepi
  • Rosy Khetaguri(Fortgaleのチーフ・オブ・スタッフ)
    チーフ・オブ・スタッフ
    Rosy Khetaguri

スキル · 専門領域

  • SOC · 検知と対応
  • EDRスペシャリスト
  • SIEMスペシャリスト(Splunk · Elastic · Microsoft Sentinel)
  • 脅威ハンター
  • 検知エンジニア
  • SOCアナリスト L2 / L3
  • CTI · リサーチ
  • サイバー脅威インテリジェンスアナリスト
  • マルウェアアナリスト
  • ダークウェブ・アンダーグラウンドアナリスト
  • OSINTスペシャリスト
  • クラウド · インフラ · OT
  • クラウドセキュリティスペシャリスト(Azure · AWS · GCP)
  • アイデンティティセキュリティスペシャリスト(ITDR · Entra ID)
  • OT/ICSセキュリティスペシャリスト
  • アドバイザリー · コンプライアンス
  • インシデントレスポンススペシャリスト
  • コンプライアンススペシャリスト
  • vCISO / セキュリティアドバイザー
  • エンジニアリング
  • セキュリティ自動化エンジニア
  • 脅威インテリジェンスプラットフォームエンジニア

運用上の沈黙。攻撃者を知り、自らは知られない。

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