サービス · 運用スタック · 4つの領域

4つの運用領域で構成する ひとつのサイバー防御拠点

SOC、MDR、サイバー脅威インテリジェンス(CTI)、アドバイザリー。個別のモジュールではありません。知る、先回りする、止める。攻撃のライフサイクル全体に沿って設計された、ひとつの防御拠点の4つの側面です。

24·7·365欧州のSOCチーム
<30分封じ込めまで(中央値)
287追跡中の脅威アクター
運用スタック · Live STK-26 · Fortgale Outpost
01SOC24·7·365 · L2/L3アナリスト稼働中
02MDRマネージド・ディテクション・アンド・レスポンス稼働中
03CTI独自のインテリジェンス · 287の脅威アクター稼働中
04アドバイザリー経営ガイドライン · vCISO · 経営層向け稼働中
認証 · マネジメントシステム
ISO/IEC 27001
ISO 9001
ISO 14001
ISO 45001
サービス · 運用スタック

4つの運用機能、ひとつの防御拠点

各サービスには、アーキテクチャ、対応手順書、連携方法をまとめた専用ページがあります。必要な領域をここからお選びいただくか、アナリストに直接ご相談ください。

サービス · 01

Security Operations Center

欧州のL2/L3アナリストが24時間365日体制で運用するSOCです。トリアージ、エスカレーション、インシデント対応を、判断の権限を持つアナリストが担います。日本の営業時間は欧州の夜間にあたりますが、同じ24時間365日の体制でカバーします。

  • 欧州のL1 · L2 · L3アナリスト
  • AIネイティブのティアゼロ、アナリストの前に自動トリアージ
  • 経営層向けのレポート、指標、SLA、セキュリティ態勢
SOCサービスを詳しく見る →
サービス · 02

Managed Detection & Response

MDR(マネージド・ディテクション・アンド・レスポンス)として、エンドポイント、アイデンティティ、クラウド、ネットワークを横断して検知と対応を行います。封じ込めにかかるのは数週間ではなく数分です。インテリジェンス主導で、MITRE ATT&CKにマッピングしています。

  • EDR · NDR · IDR · CDR、複数領域の検知
  • リモート対応の支援、端末隔離、プロセス停止、ロールバック
  • 能動的な脅威ハンティング、アクター別の対応手順書
MDRサービスを詳しく見る →
サービス · 03

Cyber Threat Intelligence

287の脅威アクターを継続的に追跡する独自のインテリジェンスです。他社のフィードを再販するのではなく、ダークウェブでの観測をもとにCTIを自社で生成しています。

  • 287の脅威アクターをプロファイリング、レポート、TTP、キャンペーン
  • 週34,000件超のIoC、影響の72時間前に早期警戒(中央値)
  • アナリストが署名する月次の脅威ブリーフィング
CTIサービスを詳しく見る →
サービス · 04

Cybersecurity Advisory

見栄えのよいスライドではなく、経営層が判断に使えるセキュリティ態勢を整えます。リスク評価、サイバーセキュリティ経営ガイドラインに沿った取り組みの整理、実在する攻撃者を想定した机上演習、vCISO、更新され続ける対応手順書を提供します。

  • サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0の重要10項目に沿ったギャップ分析と改善計画
  • 業界で活動する実在の攻撃者を想定した机上演習
  • vCISO:サイバーガバナンス、取締役会への報告
アドバイザリーを詳しく見る →
専門サービス · 4つの運用領域

8つの専門的な防御、4つのカバー領域

中核のスタックに加え、8つの専門サービスが現代のサイバーセキュリティの4つの運用領域(アイデンティティ、フィッシング、ネットワークとOT、システムとインテリジェンス)をカバーします。

Cyber Defence Platform · 運用コンソール

ひとつのコンソール、3つのエンジン

Cyber Defence PlatformはFortgale独自のエンジンです。インテリジェンス、自動化、AIをひとつのコンソールに統合し、CISO、IT責任者、セキュリティ責任者に提供します。他社製品のカスタマイズではなく、自社のCTIを中心に構築しています。

独自のインテリジェンス

CTIが追跡する287の脅威アクターと週34,000件超のIoCを、コンソールにネイティブに統合しています。すべてのアラートに、コードだけでなく攻撃者の名前が付きます。

ティアゼロの自動化

更新され続ける対応手順書、数秒での端末隔離、アナリストの前に行う自動トリアージ。自動化は判断を置き換えるのではなく、判断を速めます。

複数領域のAIネイティブ

エンドポイント、アイデンティティ、クラウド、ネットワークのイベントを、攻撃者のTTPと照らしてAIで相関分析します。導入30日目でノイズを90%超削減し、アナリストは重要な事象の判断に集中します。

Fortgale · Cyber Defence Platform
Live · 欧州拠点
イベント · 24h
142,380
実アラート
11
封じ込め済み
9
MTTR
11m
稼働率
99.98%
インテリジェンス · 新たな攻撃者 287を追跡
LockBit 4.0製造業 · RaaS+12 · 72h
Scattered Spiderヘルプデスクへのビッシング · ソーシャルエンジニアリング活動中
Cl0p金融 · ゼロデイ脆弱性の悪用キャンペーン
検知ストリーム · Live AIトリアージ済み
時刻重大度検知内容段階担当
10:42高正規アカウントの悪用 · VPNでの多要素認証回避シニアLB
10:31重大Cl0p · ファイル転送製品のゼロデイ悪用を検知封じ込め済みMR
10:18中フィッシング · 製造業向けメールの集中封じ込め済みAI
09:55中横展開 · 不審なRDPAIトリアージAI
自動化 · ティアゼロ 7日間 912,450件のイベント
98.4%
自動分類
0
エスカレーションされた誤検知
数秒
端末隔離
実績 · 防御拠点の指標

防御拠点を支える4つの数字

根拠のない主張はしません。4つのサービスを横断した指標で、四半期ごとに更新しています。

287
追跡中の脅威アクター
継続的にプロファイリング
34k+
週あたりに生成する
侵害の痕跡(IoC)
<30分
TTC · 封じ込めまで
確認済みアラートから(中央値)
72時間
影響が出る前の
早期警戒(中央値)
対象 · 2つの視点

同じインテリジェンスを、2つの意思決定に

同じ防御拠点から、リスクを判断する方と対応手順を判断する方に、それぞれ異なる根拠をお届けします。

CISOの方へ

宣言ではなく、攻撃者の名前で語るセキュリティ態勢

CISOは「資格を持つアナリストが24時間対応します」という説明では判断しません。判断の根拠は、誰が、どのように攻撃し、どのような影響があり、どの対応手順で備えるかです。

  • 四半期ごとの脅威ブリーフィングお客様の業界で活動する脅威アクターのプロファイル。観測されたTTPと進行中のキャンペーンを含みます。
  • 経営ガイドラインに沿った評価サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0の重要10項目を軸にした、検証可能なギャップ分析。チェックリストの記入ではありません。
  • 経営層向けのレポートリスク、影響、判断。技術用語を並べたスライドではありません。
脅威ブリーフィングを依頼する →
IT責任者の方へ

2023年のPDFではなく、更新され続ける防御

IT責任者が評価するのは、実際の対応手順書、記録された対応時間、製品間の引き継ぎの手間がないこと、そして既存の環境との連携です。

  • 欧州のSOC · 24·7·365判断の権限を持つL2/L3アナリスト。確認済みアラートから封じ込めまで30分未満(中央値)。
  • MITREにマッピングした対応手順書アクター別、TTP別に整備。監査のたびではなく、攻撃者の変化に合わせて更新します。
  • AIネイティブのティアゼロアナリストの前に自動でトリアージ。削減するのはノイズで、人の判断ではありません。
実際の対応手順書を見る →
Fortgaleに相談する

1回の打ち合わせ、1通のNDA、アナリストとの対話

営業ファネルや汎用的なデモはありません。お客様の業界に合わせたレポートと、判断の権限を持つアナリストをご用意します。

回答の目安:1営業日以内(欧州の営業日・CET/CEST)。ご連絡は英語です。